私のヒーリング&アンチエイジング

好きな事・好きな場所・好きな物・・・ いつまでも元気に若々しく

October 2007

想定外

今日はハロウィン、仕事帰りにパンプキンパイとかパンプキンスープとか、何かハロウィンぽいものを買おうと思い、わざわざスーパーに寄ったのに、何と全て売り切れ状態 日本人のこの感覚すごすぎる。皆、同じ事を考えているってことだもの。私もかなりミーハー ハロウィンの飾りは、遊び心があってスキなの。アメリカに居た頃、初めて本場のハロウィンを体験し、発想の違いに驚いた。今では日本でも、仮装パーティーやら、飾りやら、かなり浸透してきているけれど、10年以上前はそれ程盛んではなかった。アメリカでは、電柱に魔女がとまっていったり、庭先にドラキュラが入っているような棺が置いてあったり、蜘蛛の巣と蜘蛛は一番の定番。玄関や庭先にかぼちゃをくり抜いてつっくた、かぼちゃのお化けが、どこの家でも置かれている。 1メートルぐらいあるような、巨大かぼちゃを置いている家もあったっけ・・・ こういう雰囲気がスキなんだな〜 ハロウィンとクリスマスに一般家庭の庭先めぐりもおもしろいかも 春と冬ぐらいそのシーズンが離れていたら、両方行きたい気分。でも10/31と12月では、ちょっと日にちが近すぎで、さすがに私でも続けて行くことはできない

帰宅後、母と電話でおしゃべりをしていると、母が「あなたのおばあちゃんは、倒れて寝たきりだったので、隔世遺伝であなたが倒れないか心配だ」と言った。私は、「そういう考えや言葉が現実をつくるのだから、そんな心配しないで。言葉は言霊なの」と話をしていると、キャッチホンが入った。あわてて電話に出ると「息子さんのバイト先の責任者ですが、突然、息子さんが倒れて、救急車で今病院にいます」とのこと。ほら、私じゃないけど、本当に倒れちゃったじゃないの。一瞬、交通事故かと思いドッキとしたけれど、そうではなかったので、ひとまず安心した。そういえば高校の時も、一瞬倒れたことがあった。一時的な脳貧血かと思ったけれど、病院の血液検査は貧血の症状はなく、頭のCTも異常なしとのことで、薬を出すほどの事もないので、点滴が終わったら帰ってもいいですよ、とお医者様が言った。意識もあり体も正常。でも、「ここでは簡単な検査しかできないので、外来で一度検査してもいいかも」とも言ってた。まさに、想定外、ここの病院は私が明日来る事になっていて、次の患者は私の予定だったのに、10月最後に息子が飛び入りするとは・・・毎日の睡眠不足と連続のバイトで、思わず立ったまま寝てしまい倒れた?、なんて思ってしまった。

今月は、緊急に救急車で運び込まれた人3名、病院に行った場所3ヶ所、点滴している人を見た件数3件。 

こんな事初めて。さて、来月はどうなることやら 笑って乗り越えるしかないわね

ダブル

昨日は、愉快な仲間を引き連れて、慣れない入院生活に退屈をしている友達の所へ、三度目のお出かけをし、そのまま皆と一緒に東京に戻った。こんな事も初めてだけど、病院のかけもち。山梨の病院も改築され、私が知っている頃の建物とは全く違う。近代的でとても明るくきれいだった。こんな病院ならば入院してもよいかな〜実家からもとても近く自転車で10分もかからない場所なので、私にとっては実に便利な所に入院してくれた。だから、三日続けてお見舞いにも行けた。お見舞いというか、遊びに行ってた気分 最初に顔を見た時、あまりにもすっぴんさが美しく、穏やかな表情で優しい雰囲気が漂っていた。思わず「肌がきれいだね〜お化粧しないほうがいいよ」なんて言ってしまったくらい いつも忙しくゆったり過ごす事に縁がなかったので、今回の入院はとてもよかったのかも・・・まあこれも、順調に回復し元気だったので言えることで、神様に感謝だわ〜 涙の面会にならなくてホントよかった。

昨日は帰りの電車の指定を先に取ってしまったので、一緒に行ったお友達には、ちょっと悪い事をした。愉快なメンバーだから、時間の経つのが早く、もう少し遅い電車にしてあげたら、もっとゆっくりできたのに、私が東京に着いてから行く所があった為、急がせちゃったよね その行き先もまた病院。今度は東大病院。ここもまた新しくてきれいだった。古い建物もあるのかもしれないけれど、入院先の病室は新館?の方だった。主人の母から「お部屋は8階の614号室」と連絡がきた。先にお見舞いに行った友達も6階に入院中で、部屋番号はなんとそのお友達の誕生日だった。偶然のこの発見に私は一人で盛り上がった こちらのお見舞いは手術の日だったので、奥様・主人の両親・そして主人もかけつけて、久しぶりに親戚が集まった感じ。主人は従兄や奥様に会うのは5年ぶりぐらいだったかも・・・私は去年フィリピンに一緒に行っているので、そんなに久しぶりという感じでもない。 無事手術も終わり、意識が戻った状態で病室で会ったけれど、こちらは友達とは違い、辛そうだった。手術直後なのだから大変だよね

さすがに私も今日は仕事をさぼりたかったなぁ〜 でも、今週木曜日には、私自身が今度は病院に行く為に仕事を休むから、こういうところは、以外に真面目な性格でさぼれなかった。この流れからいくと、次は私かな・・・

里帰り

先週の土曜日、会食の後、親と一緒に実家に帰った。実は、リニューアル後の新宿高島屋に行ったのが初めてで、一瞬迷子状態になった。あずさ(JR中央線の特急)に乗る前に、デパ地下で、まずはお買い物。昼食がミニ懐石だった為、父が「なんだかお腹がすいた。あんぱんが食べたい」と言った。父は足が痛いので、壁際のイスに座って待っていてもらうことにし、木村家を探した。確かあったはずなのに、なかなか見つけられなかった。パン屋さんはいくつかあるのにあんぱんがさがせない。なにげなく歩いている時には、すぐ見つけられるのにね・・・

田舎から上京した母は、東京のデパ地下に感激し、あんぱんを探しながら、2店舗で東京の美味しいそうなパンを買い、最後に木村家を見つけ、あんぱんも手に入れた。田舎のデパートと東京のデパートでは雲泥の差なので、ついいろいろ買ってしまうらしい。ささやかな楽しみだよね お蔭様で、私も土日月と三日間、パンを食べ続けました

今回の里帰りは、友達のお見舞いも兼ねていたので、お友達にもおしゃれな東京の香りを見つけた。ベルギーのチョコレート屋さん、ヴィタメールチョコレートブラウニー。パッケージがかわいかったので買ってみたけれど、上品な甘さでセレブなお友達のお口にもあったみたい 点滴を交換にきた看護師さんの目にもとまり、「美味しそうですね〜」と、若い?女の子のハートもキャッチしたみたいだった。

東京のデパートは、海外のデパートと比べてもダントツ素晴らしいと思う

金婚式

今日は私の両親の金婚式のお祝いに、新宿高島屋の京料理 福ろく寿で会食をした。弟夫婦と私と息子と両親の6人で。私の夫は用事があり出席できなかった。弟夫婦に会うのも一年ぶり、意識して会うことを計画しなければ、なかなか会うことのない家族だから、たまにはこんな事があっても良いかもね。でも、脊柱管狭裂症の父は歩くと足が痛くなり、継続して歩くことが困難だけど、ホントにかなり痛そうだった。駅からお店まで、何度途中で休憩したことか。もう治ることはないみたいだけど、いつまでも元気でいてほしいと思う。

たまにはこんな日も・・・

朝から
先週一週間があまりにもいろいろあり過ぎて(ちょっとオーバーです)、訳がわからぬまま始まった今週。いつもと変わらないのに何かが変わってしまった感じ。今日は主人の従兄のお見舞いに、行こうと思っていたけれど、朝からの雨でめげた。それに夜中から足も痛かったし、こんな日は無理しても仕方ないよね〜 従兄といっても親に近い年令なので(私の母は私と20才違い)、叔父さんという感覚の方が近い。先日も房総めぐりに連れて行ってもらったり、去年はミンダナオ島の別宅にお泊りさせてもらったり、なにかとお世話になっているから、たまには嫁らしく主人の代わりに、なんて思っていたけど、今日はその必要もなかったみたい。今日は来週の手術に備え入院するだけだから、また来週行くことにしようそんなお陰で今日はゆっくりすることができた。雨だから整骨院だけ行き、あとはずーっと家に。

今日私に必要な事は、友達とのおしゃべりだったのかも
普段は忙しくて、なかなか時間の取れない友達だけど、久しぶりにゆっくり話をした気がする。と言ってもメールだけどね・・・今は便利なものができたものだよな〜 私達が若い頃にはなかったもの。すぐ目の前に友達がいるような気になり、延々メールを送り続けちゃったわ〜 今日のは私にとって恵みの雨になったかも

たまにはこういう日があってもいいんじゃないかなぁ・・
優しい時間に包まれた感じ・・・

健康診断

毎年大騒ぎの健康診断が終わった。今年はなんと・・腹囲測定が追加されていた。来年からはメタボの指導がかなり厳しくなるとは聞いていたけれど、まさか今年からあるとはね もう手遅れなのだから、ここにきて大騒ぎはやめよう。抵抗するから苦しいのであって、実は何でもない、何だっていいのよね〜 全て受け入れれば、気にならないんだからさ・・「おへそを出してください」淡々と若そうな看護師?が言った。測定なんかしなくたって、見ただけでわかるじゃないの 血圧・尿検査は異常なし、老眼の視力検査は去年より悪くなっていそうな感じ。体重は・・・ヤバイ、元に戻せなかった 今月は健康診断に向かって、ラストスパートをかける予定が、逆に病人になっているし・・この予定と違う現実も、水星逆行、なんてこと言ってたら、甘えるなと喝が何処からか飛んできそうだわ〜 

今月は私と私の同級生2名が、なんとMRIを撮っていた。主人の母が「50才前後ってちょうど体調を崩す時なのよ」と言った。私も今は暢気に過ごしているけれど、11月には大学病院で検査、そして今回の結果が渡され、メタボ対策も追加されているはず。下腹を細くするなんてそんな事どうしたらできるのだろう・・・そういう問題じゃなくて、全体的に減量しなければいけないのよね・・・

いつもなら健康診断が終わると気がゆるみ、とんでもないことになるけれど、今年は少し考えを成長させ、来年の健康診断に向かって、健康管理体重管理を始めよう 歩けなくなったら困るからね

水星逆行中

10/12より水星が逆行を始めた。水星逆行中は、判断ミス・計算間違い・計画の変更キャンセル等が起きやすくなるので、注意が必要だという。

私にとって今月は、そんな水星の逆行をまさに地でいってる。私の坐骨神経痛が来月予定していた旅行に、私自身ちょっと不安な要素となっていた。私に不安や心配があるために、その現実を引き起こしたのかもしれない。計画していた旅行は中止になった。ちょうどその前の日、マイルを使った特典航空券への引き換えが、通常より2割少ないマイル数で交換できた為、珍しく夫と二人での旅行を計画し航空券を取った。申し込みをする時に、空港使用税や燃油料の負担が一人3万円以上かかり、航空券は無料でも二人分の諸費用で7万円以上の支払いに一瞬どうしようか迷った。それに、出発日の変更はできても取消しには手数料がかかる。私の直感はちょっと待てだったのに、申し込みをした。すると、申し込み手続きを完了したとたん、夫からメールが届き、その日程では用事が重なっているので、変更してほしいと・・・でも、お得な航空券は座席数の割り当てが少ないのか、夫の希望日では取れなかった。5日間ぐらいの休暇はなかなか取りにくく、まだ先の予定もわからないので、結局キャンセルした。こんなに続けて旅行をキャンセルしたのも、初めてのことだった。

星の影響をそのまま受けている私は、なんて素直?なのかしら・・・ 坐骨神経痛の為に行った整形外科でも話が違う方へ向かっているし・・もうしばらく水星の逆行が続く為、気をつけなくちゃ、なんてったって私は素直なのだから

備えあれば憂いなし、ってとこかもね

最近の日課

10月の初めぐらいまで私の日課は、日曜祝日以外は運動に行き帰宅後お風呂に入り仕事があるときは仕事に行く、そんな毎日だった。熱しやすく冷めやすいので、その気になっている時には、結構頑張る私なの、実は。ただ、長続きしないのが私のもろいところなのよね 今は、運動に行っていた時間が整骨院通いになっている。今日の話では、どうやら私は足の筋力がない為、長時間座っていることにより血行が悪くなり、その結果、股関節に負担がかかるらしい。運動を始めて2ヶ月目ぐらいという時期は、今まで運動をしていなかった人が突然運動を始めると、体に疲労が溜まってくる頃らしい。たかが30分の運動だけど、ホント毎日汗ビッショリかいて、よくやってたよ〜我ながら感心するもの 痛いからと動かないのもよくないみたいで、無理をしない程度で運動は続けるように言われた。動かないから痛い場合もあるのだとか・・・適度な運動は必要なのよね。胃の下の腹筋だけでなく、下腹・背筋も頑張りましょうだって。私は腹筋は意外とスキなんだけど、背筋を鍛えるのは苦手、まして足の筋肉をつける為にスクワットをしましょうなんて言われたけれど、背筋以上に足は贅肉しかないので、超キツイ 私の体はバランスが悪いのだとか・・確かにその通りでございます

スクワット以外に足の筋肉をつけるにはどうしたら良いのか聞いたところ、「走るのもいいですよ、それに階段の上り下り、あとは椅子に座った状態で、足を膝より高く持ち上げ、自分の手で膝を押さえ抵抗を加えるようにしてくだい」と。わ〜、私の苦手なことばかり、と笑って誤魔化したら、「ダメですよ〜、まずはスクワット5回でいいから毎日しましょうね、呼吸をしながらゆっくりと」だって。

久しぶりに星もチェックしてみると、なんと土星が私の太陽の乙女座5度にドンピシャリ、土星が乙女座5度に入ったのは10月17日だけど、その前99月3日に乙女座0度に獅子座から移ってきた時から、徐々に影響が始まっている。丁度、坐骨神経痛がまたおき始めた頃は、乙女座3度に入ったときだった。10月27日に6度に入るけれどまだしばらくは調子悪いかも。来月の弾丸旅行の頃は、8度まで土星が離れていくので、きっとその頃は今より回復している気がする。でも、この土星が私の太陽の真上に重なっている時期に、もっと自分の内面を見なくては・・・病気はメッセージなのだそうだ

韓国 その2

a8fe7aa5.jpg私の友達は、日本で生まれ育った韓国国籍の人。名前も日本の名字がある。ご主人や子供たちは氏名とも日本の名前。だから、今回の旅行はガイドブックも買わず、ただついて行くだけ。韓国語は何が書いてあるのかチンプンカンブン。でも私達には強〜い味方がいた。


その友達が、「ツアーだけはやめて。帰る日、空港への途中で土産物店に連れて行かれるのがイヤなの」と。ほとんどのツアーはこの土産物店への案内がセットされているみたい。「成田まで行くのは面倒だから、羽田出発にしよう」ということになり、おなけに秋の三連休、航空券はかなり高かった。韓国なのに・・・ 夜出発して朝帰りが料金的には一番安いのではないだろうか。成田発も、フライト本数が多い為か、羽田発よりかなり安い。ホテルは友達お薦めの明洞の中心部に近い、パシフィックホテルとプリンスホテルが取れなかった為、そこから少し離れた世相ホテルにした。

朝8:20羽田を飛び立つと、10:35には金浦空港へ到着。この金浦空港へは羽田からの便しか到着しない為、そんなに混んでいなかった。空港もこじんまりしていて、免税店はかなり小さい。最近?新しくできたもう一つの空港の方が、かなり大きくお店なども充実しているのだとか・・ 金浦空港は、早めに到着しても時間をつぶせるところがあまりなかった。しかし、19:30に金浦空港を出発したは、21:35に羽田に到着。2泊3日だったけれど、時間はたっぷりあった。これなら1泊2日でも行けないことはないけれど、一泊しかしない航空券は値段がかなり高いらしい。エコノミークラスでも条件により値段が違うらしく、最低2泊しないと安い航空券にならないと友達が言っていた。

赤信号

昨日今日、主人の母と主人の一番年長の従兄と千葉方面へ出かけた。まさか、こんなに挫骨神経痛がひどくなるとは思わずに・・ずーっと車に乗っていた為か、もう最悪 右足が痛くて痛くてたまらなかった。どうしよう・・ドライブでこんなに痛くなるとは思いもしなかったから、も〜う、大変。来月の弾丸旅行、大丈夫かな・・飛行機が心配だなぁ〜10時間近く私は乗っていられるかな・・でも、今回のことがあったから、十分対策を考えられる気がする。この痛みをプラスに役立てなくちゃ。従兄の父が母の一番上のお兄さんで、従兄が4才の時に病気で亡くなったとか。従兄の母はその後、従兄を残し再婚したとかで、従兄はおばあちゃんとおばさんである母に親代わりに育てられたとか。今回は二人が戦争中疎開していた鴨川をぐるっとめぐる旅になった。車の中で二人が昔話をしながら記憶をたどっていると、偶然にもその当時従兄のお父さんが療養していた病院をみつけ、二人とも大感激。二人にとってとても懐かしく心がキュンとする旅行だったと思う。二人は感傷の涙を流したかもしれないけれど、私は車の後ろ座席で痛みで泣きたい気分だった
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