私のヒーリング&アンチエイジング

好きな事・好きな場所・好きな物・・・ いつまでも元気に若々しく

December 2009

一才最後の日

6e45d527.jpg今年一年お世話になりました。ヴィンちゃんも今日で一才を卒業します。明日からまた一年いろいろあると思いますがよろしくお願いします。今年はゴールデンウィークにケガをし1ヶ月ぐらい外に行けなかったこともあったけど、楽しい一年でした。ありがとう〜

12/16 プラハからウィーンへ

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今日は8:00ホテル出発、ウィーンまで約340kmの道のりをバスで移動

バスの中の温度計が-5度を示していた。雪も積もっている感じだし外はかなり寒そう。でもアメリカ人もそうだけど、こっちの人って雪が降っても傘なんてさしている人だ〜れもいないのよね。欧米人に傘は必要ないのかな・・まあ、雨ではないので傘がなくても大丈夫なんだろうね

バスは途中で国境を越え、いよいよオーストリアへ
ウィーンが近づくと、気温もだんだん上がり、途中で見た雪景色ほど雪もなくてよかった。中心地で添乗員さんが食事の場所をいくつか紹介してくれて、その場で一旦解散。自由に食事を取った後、待ち合わせ場所に各自集合し、現地在住の観光ガイドさん(日本人)と合流し、世界遺産ウィーン歴史地区の観光をした。

国立オペラ座からショップやカフェがずらりと並ぶ目抜き通りケルントナー通りを歩きシュテファン大聖堂へ。シュテファン広場には大きなクリスマスツリーがあり、大道芸人や観光客でとても賑わっていた。

シュテファン大聖堂
12世紀にロマネスク様式で建設が始められたが、その後ゴシック様式に改修。18世紀にはバロック様式の祭壇が加えられた。現在壁面の修復工事の為、幕がはられているけれど、幕に壁面の絵が描かれているので、遠くから見れば工事中とはわからないかも・・・北の塔や南の塔へそれぞれ上れるとガイドさんが言ってたけど、南の塔は狭い螺旋階段しかなく、北の塔はエレベーターで上れるので、時間があれば上から景色を楽しむのも良いかもとおしえてくれた。

シュテファン大聖堂と交わるグラーベンは歩行者天国になっていて、この周辺にも魅力的なショップが多い。そこをガイドさんと一緒に歩きながら次の歩行者天国コールマルクトへ。この通りには、王室御用達だったお菓子屋デーメルのほか、高級プランド店が軒を連ねる

コールマルクトの正面に王宮が見える。ここは、ハプスブルク家の居城だったところで、一部は博物館になっている。

ざっと、市内を歩いて案内してもらったので、明日のフリータイムはバッチリ動けそうだわ〜 18:30の集合時間まで大いに歩きまわろうっと

ホテルに到着後、市庁舎広場のクリスマスマーケトへ出かけた
今晩の夕食はマーケットの屋台で、グリューワインとベイクドポテトとホットドッグみたいなもの。私たちって朝ホテルの食事をたっぷり食べ、ランチやディナーは簡単に済ませる賢い主婦なのよね〜 時間がもったいなくてレストランなんて入れないし、短時間で内容を濃くするには歩きまわるしかないもんね

12/15 午後からのフリータイム

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旧市街広場で解散後、地元の人がお奨めのお店GOURMANDでランチを済ませ、夜まで自由行動なのでプラハ最後の日を思いっきり歩き回った。

まずは、ムハ美術館(Muchovo muzeum)へ。
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日本ではミュシャと呼ばれているチェコ生まれの芸術家、アルフォンス・ムハ(1860〜1939)の作品が展示されている。ムハは羽ペンを使い、アール・ヌーヴォーにおける独特な世界を開拓し、パリやアメリカでも活躍した。デッサンやポスターなど、遺族によって保管されていた作品が公開されている。ちなみに、プラハ城の聖ヴィート大聖堂の入り口から3番目のステンドグラスもムハの作品でとても有名なんだとか・・

ランチの場所から歩いてこの美術館を探したけれど、なかなか探せず同じ道を行ったり来たり・・まあこういうのも一人では心細いけれど、友達と一緒ならまた楽しい思い出よね。迷子になったおかげで、火薬塔も見ることができた。1475年に建設された城壁門だけど、17世紀に火薬倉庫として使用されたのでこの名前が付いたそうな・・火薬塔と旧市街広場をつなぐツェレトゥナー通りはお土産物屋やレストランが軒を連ねる賑やかな場所で〜す

芸術にふれた後はちょっと休憩をし、ヴァーツラフ広場へ。
デジカメにはたくさん写真が撮ってあるのに、ブログへアップさせる仕方がわからないので、ちょっと残念だけど、ここは国立博物館から延びる長さ750m、幅60mの大広場。「ビロード革命」など歴史的事件の舞台となってきたそうな・・聖ヴァーツラフの騎馬像が広場を見下ろしています。広場というより大通りって感じ。ここにもクリスマスマーケットがありました。プラハのクリスマスマーケットは食べ物や飲み物関係の屋台が多いわ〜

その後は、地元の人に人気だというミュール広場のクリスマスマーケットへ地下鉄に乗ってGO!教会の前に広がる小さな広場の大きなクリスマスツリーとイルミネーションが、教会のライトアップと重なりとてもきれいでした。ここで今晩の夕食タイム。パンチとバームクーヘンの厚さがないみたいな焼き菓子というかパンというかよくわからないけど、皆が食べていた物を買ってみた。私達も地元民に混じって陽気にいい気分でカンパイ〜

ここからは地下鉄に乗ってホテルへ
地下鉄の駅からホテルまでは歩くと15分以上かかるというので、バスを使うと便利だと添乗員さんがおしえてくれた。バス停の前には大きなショッピングモールがあり、地下のスーパーマーケットが遅くまで開いているというので、ホテルに帰る前に最後の寄り道。スーパーマーケットって安いし品数豊富だし見てまわるだけでもとっても楽しい所なのよね〜 スーパー大好き

ホテルに戻り、プラハ最後の夜は現地通貨を使い切るため、昨晩と同じホテル内のカフェでチェコのビール、ピルスナービールを飲んだ。チェコにおけるビールの歴史は古く、中世にはすでに修道院や裕福な市民の間でビール造りが盛んに行われていたらしいよ。そして、バイエルンから招かれた醸造技師の指導のもと、バイエルン地方の下面発酵酵母とボヘミアの大麦、ホップ、水が出合い、黄金色のピルスナービールが世界で初めて誕生したんだって。

明日はプラハからウィーンまでバスで5時間の大移動
バスの中はひたすら寝るだけなので、最後の最後まで楽しんだ感じ・・

プラハのクリスマスマーケット

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旧市街広場で行われているクリスマスマーケットは、ゴシックやルネッサンス、バロック様式の建物が広場を取り囲んでいるので、規模はあまり大きくないけれどとてもかわいい。ドイツではグリューワイン(ホットワイン)を飲みながらワイワイおしゃべりに花を咲かせているけれど、ここプラハではパンチというものが一般的なんだって。温めると甘味が増しとてもフルーティで美味しいわ〜寒くてもこれがあれば気分上々へっちゃらだもんね

カレル橋

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カレル橋は100年以上の月日を費やして15世紀はじめに完成

重厚なゴシック様式の橋には、左右合わせて30体の聖人像が据えられている。西岸から数えて左側の8番目にある聖ヤン・ネポムツキー像の台座部分のレリーフに触ると、幸運が訪れると伝えられている

プラハ城

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プラハ城と言ってもお城があるわけではありません

ボヘミア王国の黄金時代であった14世紀、カレル4世によってほぼ現在の姿が造られたプラハ城

ヴルタヴァ川西岸の小高い丘の上に位置し、城内には大聖堂・教会・歴史的な建物を利用した博物館や美術館があり、それらの総称をプラハ城と言うのだと、現地ガイドさんがおしえてくれました

聖ヴィート大聖堂
城内で最も高くそびえる聖ヴィート大聖堂の、壮大なゴシック様式の姿はカレル4世の時代から増改築が繰り返され1929年完成

ステンドグラスの美しさに心から感激し私も浄化された気分
フラッシュなしでの写真撮影はOKなので、思わず全てのステンドグラスの写真を撮ってしまいました

今日から懺悔の旅が始まり始まり〜、なんちゃって・・

新年用

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クリスマスも今日で終わり。明日は家中からクリスマスの飾りを片付けなくちゃね〜

まずはネイルから模様替え。今回はお正月用に紅白でいこうと思って、パーリーホワイトをベースに赤いラメかホログラムをあわせようかなと言ったところ、前回も白をベースに赤や緑のホログラムにサンタやリースなどクリスマス関連の3Dを合わせたから雰囲気が似てしまうかもと・・今までフレンチをしたことがないからどうかとアドバイスを受け、今回はクリアーに赤のラメでフレンチにした。

でもいつもごちゃごちゃが好きな私は、結局またフレンチだけにとどまらず、ゴールドも足しさらに雪の結晶のアートを親指中指人差し指の三本に入れてもらった。おしゃれリーダーの友達のネイルにも似てしまったけど、赤ってかわいいよね〜

今回も大満足です

12/15

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今日は、世界遺産プラハ歴史地区の観光を午前中した後、午後はフリータイム。

プラハ城からカレル橋を通り旧市街まで、現地のガイドさんの説明を聞きながら、ゆっくり二時間ほど皆で歩いた。

メリークリスマス

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去年はヴィンちゃんは淋しくお留守番のイブでしたが、今年はヴィンちゃんにケーキを頂いたので、大満足のヴィンでした。

取られまいとパクリと口にくわえたものの、どうする事もできず、おバカちゃんなのよね〜

12/14

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今回の旅行は阪急交通社のツアー。
魅惑の中欧三ヶ国周遊ハイライト八日間12/14-21.99800円(燃油は別途支払)。

こんな世の中だけど、安いものは人気があるようで、電話したときには、席が1つしか確保できないので二人ともキャンセル待ちになると言われました。

この値段で八日間なんてめちゃくちゃ安いので、ホント行けるようになりラッキー。月曜日出発は日程的にもとてもよいと添乗員さんにも誉められますますラッキー。

土曜日はお店の閉店が早くなり日曜日は定休日のところが多い為、日曜日を帰国日にあてると平日まるまる行動ができるからスケジュールが組みやすいんだって。

八日間と言っても、実際は六日間だから時間はとても貴重なのよね〜 欲張らずにプラハ・ウィーン・ブダペストだけのツアーだったので、二泊づつ連泊できとてもゆったりとよかったわ。

日本からプラハへの直行便がない為、必ずヨーロッパのどこかで乗り換えになるみたい。オーストリア航空12:05成田発の直行便でまずウィーンに行き(ウィーン到着16:00)、そこで乗り換えプラハ(ウィーン発16:50)へ。ウィーンまでの所要時間は11時間55分。ウィーンからプラハまでは一時間弱。飛行機もとても小さいプロペラ機だったけど、快適な空の旅だった。この日は移動日なので19:30頃ホテルに到着した。

ホテルは市街からちょっと離れていたけれど、敷地がとても広く客室も3棟あり、とにかく規模の大きなところだった。

プラハの宿泊は、トップホテルプラハ
部屋がとにかく広くてびっくり

夕飯はビール一本とケーキを二人で一つ食べ、この日の予定は終了

明日は世界遺産の観光だわ〜

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